学校に行きたい

実例から学ぶ コメントを追加

著者:徐映; 邦訳者:カナ(Cana)

これはあるお爺さんの本当の話です。お爺さんは七十二年前に中国北のある貧しい農家で生まれ、九人兄弟の長男でした。7歳になった時に、貧しい家族の生活を支えるために牛の放牧などの仕事をしなければなりませんでしたので、学校には行けませんでした。

お爺さんは9歳の時に、仕事を探すために彼のお婆さんの家に行きました。家の近所には小学校あったので、チャンスがある時はいつでも、その小学校に行って教室の窓の外からクラスの講義を聞いていました。それから、彼は勉強がとても好きになりました。仕事が終わり自分の家に帰った後、 彼は泣きながら「私は勉強したい! お願い!」と、お母さんに懇願しました。その結果、学校に行くことが出来ました。家は貧しかったので、学校の給食費が払えず、自家製のトウモロコシやジャガイモを、山を超えた何十キロ先にある小学校まで歩いて運び、寮に蓄えておきました。他の貧しい子供たちを集めて、交代でご飯を作ったり、狭い所でいっしょに寝たり、一緒懸命に勉強をしていました。

10年後、彼は大学入試でいい成績を取り、国の有名な大学に入りました。大学卒業後、彼はシニアエンジニアとして、多くの成果を出しました。また、優秀な能力を身に付けたおかげで、彼は社長として、いろいろな貢献をしました。

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3 Responses to “学校に行きたい”

  1. cana Says:

    この記事の著者は徐映(xu-ying)です。彼女はこのwebサイトには、積極的にいろいろコメントをしています。

  2. toyotaR Says:
    因为有那一带老一辈的努力,才有今天的美好.

    祖先の努力のお陰で、私たちは今、良い生活しています。
  3. akiko Says:

    素晴らしい、♪○/ 
            ∠■   偉いわ
            / >

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