日本では、多くの女性は結婚しましたら、専業主婦になります。子供は生まれましたら、子育てはほとんどお母さんの仕事です。幼児教育や早期教育は、母親教育と言われます。お母さんの能力によってお子さんの伸びが決まると聞きました。
しっかり挨拶のできる子に
日本は世界ではとても礼儀のある国と言われています。きちんと挨拶できる子を育てるのは非常に大事だと思われています。あいさつ日本一を目指す学校もあるそうです。
挨拶することは常識です。親は小さい子に「おはよう」 「こんにちは」 など、挨拶の言い方を確り教えます。子供は挨拶ができなかったら、その子が悪いのではなく、人に気持ちのいい挨拶をさせないようにしてしまった親に大半の責任があると思われます。
思いやりを持ったやさしい子に
人を思 いやることは、ありのままのその人を受け入れ、その人の気持ちを尊重し、時には自分の気持ちよりも優先させることなのです。
幼い子どもは、自分のことしか考えられません、世界は自分を中心に回っていると思っています。これは、幼児の 自然な成長の一過程です。幼児は、成長するにしたがって、思いやりの心を育てるのは非常に大事です。人を思いやる気持ちを子どもに教える機会は、日常生活のあらゆる場面に訪れます。思いやりとやさしさは、遊びを通して教えることもできます。
子どもは、一人ではなかなか思いやりの重要さを学べません。親が導かなくてはならないのです。思いやりの心は、子ども時代に学ばなければなりません。思いやりを持ったやさしい人間は幸せな家族、仲良い友達と同僚を作れますので、より良い人間関係を持つことによって、幸せと成功に繋ぎます。
自分の好きな道を見つけてくれたら
子供の将来に関して、子供が自分の好きな道を見つけてくれたらと思っている親は多いです。子供は好きではないことをやらせないです。親は子供にかなりの自由度をあげます。しかし、今は、大学中退した学生や卒業して、就職してない若者は増えています。
いじめの問題
いじめはどこの社会にもあることですが、日本のように自殺が頻発するのはあまり例がないです。一部の日本人は食べ物があり余っているのに日本人の心身は弱くなっていると感じています。また、過度な個性の尊重、個人の尊厳といった個人の欲望を中心とする教育を改め、人間の生きる目的にある公に奉仕する精神を取り戻すべき、弱い者いじめを許さない親、教師と社会の毅然とした態度が重要だと考えっている方は大勢います。
戦後民主主義では犯罪者や加害者側の人権を擁護することが多かったですが、いじめは刑法に引っかかる場合が多く、そういうことをやれば必ず厳しく罰せられることを子供のころから教え込むことが大事だと考えっている方もいます。
いじめは無くすことは困難ですが、子供にいじめに打ち克つ力をつけさせ、自尊心や内面の強さを培うことは重要です。「いじめられっ子」には「いじめられやすい」個性、例えば、気が弱く、周囲の影響を受けやすい子の性質をもっています。親は子供に優しい心を持ち、弱いものをいじめることは絶対だめだと確り指導した上で、 精神が強くて、じめられても必ず立ち直る子供を育てるべきです。
不登校問題
日本では、不登校児の増加は学校教育の大問題となっています。何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因などは原因になっています。
かつてはいじめが原因で不登校になるというパターンが多かったようですが、一見何の理由もないのに無気力になって不登校になる児童も増えてきています。
学校が一時的に嫌になっただけですぐに復帰するかと考えっている親と先生はいますが、結果的に長期的な不登校になってしまう子供はいます。
私は子供の好きと嫌いを尊重することは重要ですが、過度な個性の尊重はだめだと思います。正しいことを子供に教えべきです。責任感を持つ子供を育てるのは非常に大事だと思います。



2008年10月29日 水曜日 at 08:57 午後